お見合いの3つの方法について

自分からお見合いを申し込む

お見合いを申し込む際に、どのような点を意識して申し込めば、お見合い成立しやすいのでしょうか?

 

自分でお見合いの相手を探す際の2つのパターン

 

①プロフィールを見て、すごく良いなと思う条件の良い方・好みのタイプの方へ申し込む

②お見合いができそうな人・自分と釣り合いそうな方に申し込む

 

①と②ですが、結婚相談所でのお見合いを申し込む際に①に当てはまる方にだけお見合いを申し込む方がいらっしゃいます。

私がいつも会員様にご提案しているのは、①と②を2:1の割合で申し込んでいくこと。

お見合いは成立しないとお会いできません

好みの人ばかりに申し込んでいるとなかなかお相手が受託してくれず、お見合いを組むことができないと言った状況に陥ることがあります。

お見合いが組めない人ばかりに申込みをしても、なかなか承諾はしてもらえません。たとえば「イケメンで高収入。なおかつ高学歴」という男性は、それだけ女性からの人気も高く、競争率も上がります。

また、男性にありがちなのが「自分の年齢より一回りも二回りも年下の女性」に申込みをしているケース。お相手から恋愛対象とみなされず、スルーされてしまうことも多いようです。

意を決してお見合いを申し込んだけれど、なかなかお相手から回答が来ない。そしていつの間にか時間だけが過ぎ去ってしまい、回答期限切れの日を迎えてしまう。。ということはよくあることだと思います。

自分が相手を選んで申込みをするように、相手もまたお見合い相手を選んでいます。だからこそ、お相手の条件の幅を広げて申込みをしてみるのが1つのコツです。

譲れない条件をのぞいて、「妥協してもいいかも」という条件は一旦外して相手を探してみましょう。「ここは絶対に妥協できない!」という条件を34個ほど上げて、優先順位をつけてみると考え方を整理しやすくなりますよ。

たとえば、年齢をプラスマイナス23歳まで広げてみたり。年収や学歴の幅を、少し広げてみたり。「フィーリングや価値観が合うか」といったことは、お相手と実際に会ってみないと分かりません。ですので、まずは相手と出会えるよう、申込み数を増やすことが大事なのです。

お相手に求める条件などお見合い相手の範囲を広げることで、出会いのチャンスは増やせます。

お相手からの申し込みを受ける

お見合い申し込みを受けた場合、どのようなことを意識してお受けすれば良いでしょうか?

 

お相手からの申し込みは、こちらが受託すれば会うことができます

 

申し込みされるということはそのお相手はあなたに対して

「お会いしてみたいな。お見合いOKしてもらえるかな」⇒「お見合い申し込んでみよう!」

と段階を踏んで、色々考えたり勇気を出してお申込みしてくださっています!!

 

また、お相手が興味をもってくださっている場合のお見合いは、こちらも気負わずお話しやすいです。

そして、自分次第でその後の交際につなげられる可能性が大きいということでもあります。

申し込みがあまりこない人ほどこそ、申し込みがきた場合1件1件がチャンスです。

これを逃さないように簡単にNGを出すのではなくお見合いしてから判断しましょう!!

プロフィールはさまざまなことが事細かに記載されていますが実は限界があります。

やはりその人のことを本当に知るためには、プロフィールだけで判断するのではなく会うのが1番です!!

 

こちらから申し込みをした場合はお相手が動いてくれない限り会うことはできないのですが、申し込まれた場合はご自身の考え方次第でお見合いは可能になります。この違いは結構大きいことだと思いますので、その点を意識することは重要です。

お申し込みがあるけれど受けない。自分がいいと思った人にしか申し込まない。これが続くと婚活期間は伸びる可能性が高いです。せっかく色々な方とお会いする機会があるのですから、まずは会ってみようという気持ちを大切にしてください。

しかし、「タイプじゃないから気が進まない」「いまいちピンと来ない」など思う方も多いと思います。

ですが、交際するかどうかはお会いした後に決めればいいことだと思います。プロフィールからわかるお相手の情報は、ごく一部のものではないでしょうか。最初は気が進まなくても、実際にお会いして確かめてくれば良いのです。

そのためのお見合いなのですから。

誰とも会わずに不安と焦りで過ごす週末よりも、ご縁に向けて行動した方がよっぽど良いと思いませんか?

何人もの方とお会いするうちにそのままあなたと価値観の合う人が必ず現れます。お見合いに失敗しただけで落ち込むことはありません。ご縁があれば、活動を続けていけばどんなことがあってもご縁を引き寄せていくことができるのです。

そのためには、何より「出会い」が大切です。出会いがなければ、何も始まらないですよ。

タイプじゃないな〜と思っても、まずはお申し込みをいただいたことに感謝して、謙虚な気持ちでお会いしてみましょう。

カウンセラーからの紹介を受ける

ご自身でお見合いを申し込む、お相手からお見合いを申し込まれる。どちらも平行して行っていてもなかなかお見合いが成立しない場合は、カウンセラーからお見合い相手をオススメしてもらうことも一つの方法です。

お見合いが長引くケースは、活動への力の入れ具合が次のようになっています。

申し込みを受ける(0):釣り合う女性に申し込む(0):好みの女性に申し込む(10)

これだと婚活が長引いても仕方ありません。

ご自身では検索条件に当てはまらなかったとしても、カウンセラーからの紹介で意外と良い方とお見合い成立する場合もよくあります。

また、カウンセラーに任せることで、客観的にみて相性の良い方と出会える事もよくあります。

プロフィールだけでは、判断できないことは沢山あります。

 

プロフィールがよくて、お見合いするとNGな人

また、

プロフィールが悪くても、お見合いしてみたらOKな人

両方のパターンがあります。

 

実際に

『期待してなかったけど、会ってみたらいい人でした』

と、交際に進む会員様も少なくありません。

せっかく頑張って婚活をするのですから何事ももご縁だと思ってお会いしてみることがポイントかと思います。

お見合いが決まったら

双方がお見合いOKならば、お見合いが可能な日程を担当カウンセラーになるべく早く伝えましょう。(2~3日を目安に)

お見合い決定からお見合いまでの日にちが空いてしまうと、お見合いの返事と同様にお相手の気持ちが冷めてしまいます。

お見合いOKから、日数を空けないでお見合いをした方が、再会希望につながりやすくなります。

趣味や友だちと遊ぶ時間も大切にしたいという方は、1週間のうち1日だけ婚活優先にする日を作りましょう。土日休みの方なら、どちらかは婚活優先にするなどです。

日にちがたってしまうと、自分自身もテンションが下がってしまいお見合いが面倒になってしまいます。ワクワク感がある間にお見合いをした方が、いい結果につながるんじゃないかと思います。

 

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